昨年引退のラウール氏、レアル本拠地に帰還か…6月の慈善試合に参加へ

4月9日(土)11時15分 サッカーキング

2013年にサンティアゴ・ベルナベウ杯に参加したラウール氏 [写真]=Real Madrid via Getty Images

写真を拡大

 昨年現役を引退した元スペイン代表FWのラウール・ゴンザレス氏が今夏、古巣であるレアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウに帰ってくる見通しであることが明らかになった。スペイン紙『アス』が伝えている。

 毎年行われている慈善試合「コラソン・クラシック・マッチ」が、今年の6月にサンティアゴ・ベルナベウで7度目の開催を迎える。同試合は3月24日に亡くなった元オランダ代表MFヨハン・クライフ氏に敬意を表して、同氏が所属していたアヤックスが対戦相手に決まっている。ラウール氏の代理人であるヒネス・カルバハル氏によると、現時点では95パーセントの確率で同氏の参加が実現できるようだ。

 同氏がレアル・マドリードのユニフォームを着用するのは、2013年にアル・サッドの選手として参加したサンティアゴ・ベルナベウ杯以来3年ぶり。当時は、45分間ずつレアル・マドリードとアル・サッドの両チームでプレーした。

 レアル・マドリードの選手としては、ラウール氏の他にロベルト・カルロス氏、フェルナンド・イエロ氏、ルイス・フィーゴ氏らが参加予定。アヤックス側にはパトリック・クライファート氏、クラレンス・セードルフ氏、エドガー・ダーヴィッツ氏らが出場すると見られている。

サッカーキング

引退をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ