ミラン、大量4ゴールでパレルモ下しダービーに弾み…本田は今節も出番なし

4月9日(日)23時54分 サッカーキング

スソの先制ゴールを喜ぶミランの選手たち [写真]=Getty Images

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 セリエA第31節が9日に行われ、日本代表MF本田圭佑所属のミランと、パレルモが対戦した。本田はベンチスタートとなった。

 先制したのはミラン。6分、ペナルティエリア手前右で得たFKをスソがゴール右隅に沈めた。

 勢いに乗るミランは19分、スソが右サイドから上げたクロスをファーサイドのマリオ・パシャリッチが押し込んで2点目を奪取。37分には右からのクロスにカルロス・バッカが頭で合わせ、リードを3点に広げた。

 後半も試合の主導権を握るミランは70分、カウンターを仕掛けると、ドリブルで持ち上がったジェラール・デウロフェウがエリア手前左から右足で狙う。正確なシュートがゴール右隅に決まり、ダメ押しの4点目となった。

 試合はこのままタイムアップを迎え、ミランが4−0と完勝を収めた。なお、ベンチ入りした本田にプレー機会は訪れず、リーグ戦では15試合連続の出番なしに終わった。

 次節、ミランは15日に日本代表DF長友佑都所属のインテルと、パレルモは同日にボローニャと対戦する。

【スコア】
ミラン 4−0 パレルモ

【得点者】
1−0 6分 スソ(ミラン)
2−0 19分 マリオ・パシャリッチ(ミラン)
3−0 37分 カルロス・バッカ(ミラン)
4−0 70分 ジェラール・デウロフェウ(ミラン)

サッカーキング

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