主将としてフル出場の吉田…1番嬉しかったのは「円陣で噛まなかったこと(笑)」

4月9日(日)14時34分 サッカーキング

フル出場で勝利に貢献した吉田麻也(左) [写真]=Getty Images

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 日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは、8日にプレミアリーグ第32節でウェスト・ブロムウィッチと対戦し、1−0で勝利を収めた。吉田はキャプテンマークを巻いてフル出場し、完封勝利に貢献した。

 サウサンプトンは25分にヨルディ・クラーシがミドルシュートを叩き込んで先制すると、その後はGKフレイザー・フォースターを中心とした守備陣が奮闘し、この1点を守り切った。

 フル出場した吉田は試合後に自身のTwitter(@MayaYoshida3)を更新。「フレイザー神がかってた! この勝ち点3はでかい」と守護神を称えると、「でも1番嬉しいのは円陣のスピーチで噛まなかったこと。笑」と冗談を交えながら、主将としての役割をしっかり果たしたことを喜んだ。

 サウサンプトンは次節、15日にホームでマンチェスター・Cと対戦する。

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