長友所属のインテル、チェフに興味? GK補強が最優先事項

4月10日(金)6時30分 フットボールチャンネル

 DF長友佑都の所属するインテルが、来季の補強としてチェルシーのGKペトル・チェフを狙っているようだ。現地時間9日のイタリアメディア「カルチョメルカート」が報じている。

 インテルはGKサミール・ハンダノビッチの契約が2016年まで残っているが、今季終了後に売却の可能性がある様子。インテル側としても残留を望んでいるが、チャンピオンズリーグ(CL)でのプレーを望む同選手にとって、現在9位でCL出場が絶望的なインテルに引き留めは難しい。

 契約延長のオファーは不可能ではないものの、推定市場価値1850万ユーロ(約26億円)と言われる同選手の納得する額を提示することは難しいと考えられている。

 そこでチェフに目を付けたようだ。チェフも今季はティボ・クルトゥワにポジションを奪われ、「もう1シーズン同じ状態が続くのは嫌だ」と現在の状況に不満を持っており、移籍の可能性を示唆している。

 しかし、数々のタイトルを獲得してきた同選手にはアーセナル、リバプール、パリ・サンジェルマンそしてローマなども興味を示しており、争奪戦は必至。

 インテルは、代替候補としてジェノアのマッティア・ペリン、サンプドリアのセルヒオ・ロメロ、バイエルン・ミュンヘンのぺぺ・レイナを考えている模様で、いずれにしてもGKの補強を最優先と見ているようだ。

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