準決勝進出に貢献のノイアー。PK戦前に向かった先は・・・・・・

4月10日(金)7時0分 フットボールチャンネル

【レバークーゼン 0-0(PK 3-5)バイエルン DFBポカール 準々決勝】

 DFBポカール(ドイツカップ)準々決勝が現地時間8日に行われ、バイエルン・ミュンヘンはアウェイでレバークーゼンと対戦してPK戦の末5−3で勝利している。

 同試合で好セーブを連発し、PK戦では相手のシュートを止めて準決勝進出に貢献したGKマヌエル・ノイアー。

 しかし、120分の延長戦が終わった後にベンチに下がる奇妙な行動に出ていた。誰もが疑問に感じたこの行動について、9日のドイツ紙『ビルド』が説明している。

 同紙は試合後、ノイアーにインタビュー。謎の行動について質問を投げかけている。インタビューに対して、ノイアーは「トイレに行っていた」と、用を足しに行っていたことを明かした。

 試合中にピッチのわきでこっそりする例はあるが、世界一のGKはしっかりとトイレで用を足していたようだ。

 その結果、試合中は鬼神のごとくシュートをセーブし、PK戦ではすっきりしたのか1人目からストップ。バイエルンの準決勝進出は、ノイアーがすっきりしたことに要因があったのかもしれない。

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