日本の高校サッカー部が韓国で集団万引き。犯行時のユニフォームで学校が特定

4月10日(金)17時34分 フットボールチャンネル

 日本の高校生22名が10日、韓国・ソウル市内で窃盗の疑いで検挙された。韓国『朝鮮日報』を含む複数のメディアが報じている。

 検挙された高校生は3月27日午前10時半ごろ、ソウル・東大門のショッピングモールにて窃盗を行なったとみられた。9店舗を回り、ベルトや財布など70点余り、合計252万ウォン(約28万円)相当を盗んだ疑いがもたれている。

 犯行に及んだ高校生は全員3年生でサッカー部に所属している。当時、韓国の高校との親善試合のため訪韓していた。被害届を受けた警察は生徒が着ていたユニフォームによって学校を特定。22名は既に日本に帰国していたため、再訪韓を要請した。

 今回、犯行を行なった高校生は埼玉の私立高校サッカー部に所属していたとみられている。生徒たちは容疑を認めており、盗んだ品は全て返還を行なった。

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