L・スアレス、昨夏はレアルからも関心を寄せられたが「夢はバルサだった」

4月10日(金)17時45分 フットボールチャンネル

 バルセロナのFWルイス・スアレスは10日、スペインラジオ『カデナ・コペ』のインタビューに応じた。

 当初は右サイドでプレーし、ここ数試合はセンターフォワードとしてプレーしているスアレスは「ある日メッシは僕に『そのまま9番の位置にいてくれ』と言って来て、それから監督はそのようにしている」と語った。

 更にL・スアレスは、レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドかメッシ、どちらが好みかと聞かれた際、すかさず後者を選んだが、リバプールのMFジェラードとの比較には「メッシは偉大な同僚だけどジェラードには色々教えてもらい、決断を下すのに手を貸してくれた」と、今夏LAギャラクシーに移籍する同選手に敬意を払った。

 C・ロナウドについては「偉大な時期にいるし信じられないようなゴールを決める」と称えるも「僕はメッシや全盛期のアンリを好む」と、自身のお気に入りの選手について言及した。

 昨夏はマドリーもスアレスに関心を示していたが「マドリーに近かったと言われたが、僕の夢はバルサだった。一瞬の迷いもなかった」と語った。

 絶対的な存在だったリバプールからバルサに加入したL・スアレスだが「メッシやネイマールとプレーするのは光栄。彼等といると気分が楽になる」と、バルサでの自身の立場について語った。

 メッシについては「とても謙虚で偉大な人であり偉大なチームメイト」と称え、ネイマールに関しては「彼とは多くの時間を冗談や笑ったりして過ごしている」と、同選手の陽気な性格を強調した。

 ブラジルワールドカップ(W杯)でイタリア代表のDFキエッリーニに噛みつき、出場停止処分を受けたスアレス。バルサでのデビューも遅れたが、これについては「キャリア最悪の瞬間。僕自身と母国、そして家族を裏切ったに等しい」と、自身の行為を悔やんだ。

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