ドルトムント対リバプール、熱い試合の裏で…UEFAがファンの問題行動を調査へ

4月10日(日)9時2分 フットボールチャンネル

 現地時間7日の夜にヨーロッパリーグで対戦したボルシア・ドルトムントとリバプール。白熱したゲームの一方で、両チームともファンの過激な行動によって欧州サッカー連盟(UEFA)から制裁を与えられることになりそうだ。8日、英紙『デイリー・メール』が伝えている。

 この試合でドルトムントファンは通路をふさいで観戦をし、リバプールファンはジグナル・イドゥナ・パルク内で花火を焚いたため調査の対象とされている。リバプールはすでにベスト16、オールド・トラッフォードでのマンチェスター・ユナイテッドとのセカンドレグでも不法な言葉を使用したチャント、物の投げ入れ、花火を焚くなどの行為で調査を受けている。

 UEFAは今回の件を、バーゼルで行われるヨーロッパリーグの決勝の翌日5月19日に行われる、規制、倫理や規律を扱う部門において議論するとのことだ。

 1stレグはアウェイのリバプールが先制したものの、ドルトムントが同点に追いつき一進一退の展開のまま試合を終えた。リバプール優位のセカンドレグでは試合結果とともにファンの“行儀の良さ”にも注目が集まることになりそうだ。

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