衰えを知らないイブラ。キャリア通算得点の半分以上を”30歳以降”に記録

4月10日(月)9時3分 フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、30歳の誕生日を過ぎてからの合計得点数が"250点"に達した。9日付の英紙『ミラー』が伝えている。

 ユナイテッドは現地時間9日に行われたプレミアリーグ第32節の試合でサンダーランドと対戦し、アウェイで3-0の勝利。イブラヒモビッチは30分に先制点を記録した。

 昨年10月で35歳という年齢により、初挑戦となるプレミアリーグで活躍を見せられるかどうかには懐疑的な見方もあったイブラヒモビッチだが、これで今季プレミアリーグで17点目。チーム最大の得点源となり、リーグ全体でも得点ランクの5位に位置している。

 30歳を過ぎれば衰えを見せ始める選手もいるが、イブラヒモビッチが30歳の誕生日を過ぎてから記録した得点数はなんと250ゴールに達した。キャリア通算得点の半分以上を、30歳を過ぎてから記録していることになる。

 イブラヒモビッチが30歳になったのは、ミランに所属していた2011年10月。2011/12シーズンのセリエA得点王となった同選手は、翌年に移籍したパリ・サンジェルマンで4年間プレーして3度のリーグアン得点王に輝いた。スウェーデン代表でも、通算62得点のうち半分以上の34点を30歳の誕生日以降に記録している。

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