青木宣親、開幕から4試合連続安打 2四球も選び、出塁率は驚異の5割!

4月10日(金)11時54分 フルカウント

パドレス戦で3打数1安打2四球、リードオフマンとしてチーム牽引

 ジャイアンツの青木宣親外野手が9日(日本時間10日)、敵地でのパドレス戦に「1番・レフト」で先発し、3打数1安打2四球だった。開幕から連続試合安打を「4」に伸ばし、打率は4割1分2厘。2四球を選んで出塁率は5割に上昇した。昨季の世界一球団のリードオフマンとして、チームを牽引している。ジャイアンツは1−0で延長12回の熱戦を制した。

 開幕から4試合連続で1番に座った青木は初回、相手先発ケネディから四球を選ぶ。しかし、後続が倒れて得点にはつながらなかった。

 第2打席は、0−0の3回1死走者なしの場面。3ボール1ストライクとなると、ケネディが異常を訴えて緊急降板。青木は2番手・デスパイネの初球を見送り、2打席連続で四球を選んだ。6回の第3打席では、先頭でデスパイネの前に遊ゴロ。試合は0−0で進んだ。

 8回、青木は先制のチャンスで第4打席を迎える。1死一、二塁で1ストライクから3番手・ベノワの2球目を叩いたが、ライトへの大きな当たりは、フェンス手前で右翼手ケンプのグラブに収まった。ジャイアンツは走者2人がタッチアップして二、三塁とチャンスを広げたものの、続くパニクも凡退して得点を奪えなかった。

 延長11回、青木は先頭で打席に立つと、ビンセントの4球目の変化球をライト前に運んだ。開幕から4試合連続ヒットとしたが、続くサンチェスは遊ゴロでダブルプレー。青木のチャンスメークを生かせない。

 その後、ジャイアンツは12回にマックスウェルの決勝打が飛び出し、1−0で勝利した。

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