助っ人欠場の阪神、一挙4得点で逆転 江越、今成、西岡、北條がタイムリー

4月10日(日)15時31分 フルカウント

怒涛の攻撃で逆転・先発・藤川を援護

 阪神が10日の広島戦(甲子園)で怒涛の攻撃で逆転に成功した。

 2点を追う3回。1死から高山、鳥谷の連打で一、二塁とすると、江越が相手先発・福井からレフトへタイムリー。続く福留のセンターへの大飛球はフェンス手前で丸がキャッチしたが、勢いは止まらない。

 腰痛で欠場したゴメスの代役として「5番・一塁」で先発した今成がセンター前に運んで同点。さらに、西岡もセンター前に運んで勝ち越しに成功。微熱を訴えて欠場したヘイグの代わりに「7番・三塁」で出場した北條はライト前に弾き返し、4-2とした。

 助っ人不在の阪神打線が、代役や若手の躍動で一気に逆転に成功。2勝目を狙う先発・藤川を援護した。

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