C・ロナウドへのイエローの判定が話題に…クラブは異議申し立てへ

4月10日(金)0時49分 サッカーキング

判定に抗議するC・ロナウド [写真]=Getty Images

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 リーガ・エスパニョーラ第30節が8日に行われ、レアル・マドリードはラージョ・バジェカーノと対戦し、2−0で勝利した。この試合での判定が話題になっている。

 問題のシーンは51分に起こった。エリア内に侵入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが相手選手に倒されるも、主審はシミュレーションと判定。C・ロナウドには今シーズンで5枚目のイエローカードが提示されていた。

 9日、レアル・マドリードは異議申し立てを行うことを公式HPで発表している。

 同チームは11日に行われるリーグ戦第31節でエイバルと対戦する。イエローカードの判定が覆らなければ、レアルは累積警告によりC・ロナウドを欠いた状態で、この試合に臨むことになる。

サッカーキング

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