イスコとウーデゴーアにプレミア勢が興味か…マンCなどが獲得検討

4月10日(金)20時22分 サッカーキング

レアルに所属するウーデゴーア(左)とイスコ(右) [写真]=Getty Images

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 レアル・マドリードに所属するも、出場機会が減りつつある若い才能を、プレミアリーグのビッククラブが獲得に向けて動き出していると、スペイン紙『アス』が伝えた。

 ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアは、レアル・マドリードのBチームであるカスティージャの最近2試合を欠場。同紙は、ウーデゴーアがカスティージャに適応できておらず、試合直前にしか、カスティージャのトレーニングには参加していないと伝えている。

 そんな中、同紙が伝えたイギリスメディア『talkSPORT』の報道によると、試合に出場できていない今の状況に乗じて、プレミアリーグのリヴァプールやマンチェスター・Uがウーデゴーアにオファーを持ちかけようとしているという。

 また、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが負傷から復帰し、8日のリーガ・エスパニョーラ第30節ラージョ・バジェカーノ戦ではベンチスタートとなったスペイン代表MFイスコ。今後もベンチに座る機会が増えるであろうイスコに、プレミアリーグのクラブが関心を高めている。

 古巣のマラガで当時指揮をしていたマヌエル・ペジェグリーニ監督が率い、これまでも何度もイスコにアプローチしてきたマンチェスター・Cに加えて、アーセナルも8400万ユーロ(約108億円)という移籍金を同選手のために用意しているという。

 レアル・マドリードは、11日に行われるリーグ戦第31節でエイバルと対戦する。

サッカーキング

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