FC東京の武藤が月間MVP受賞…「日本のエースストライカーたる所以を示した」

4月10日(金)11時49分 サッカーキング

3月のナビスコカップ新潟戦に出場したFC東京の武藤嘉紀 [写真]=Getty Images

写真を拡大

 Jリーグは10日、3月の「明治安田生命Jリーグ コカ・コーラ 月間MVP」受賞選手を発表した。

 J1はFC東京に所属する日本代表FW武藤嘉紀が3月の月間MVPを受賞した。

 武藤は3月に行われたJ1の全3試合でフル出場し3ゴールを記録。FC東京は無敗をキープしていた。Jリーグ選考委員会は、武藤の3ゴールについて「いずれも違うパターンのゴールで、日本のエースストライカーたる所以を示した」と評価。

 選出の決め手として「全3試合の走行距離は合計で36.51キロメートルと、FWとしてはリーグ内1位の成績を誇る。またスプリント回数はリーグ内2位の83回となり、守備にも貢献しながら、武藤選手の持ち味であるスピードと勢いがデータにも現れている」と豊富な運動量を挙げた。

 そして、「武藤選手の持ち味であるトップスピードの中にも高い技術力があり、次のプレーへの予測やゴールへの積極的な姿勢など、ファン・サポーターの期待を裏切らないプレーで観客を魅了している」と総評している。

 なお、3月の月間MVPには、武藤の他に、浦和レッズのMF阿部勇樹とGK西川周作、サンフレッチェ広島のMF青山敏弘がノミネートされていた。

サッカーキング

MVPをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ