ピケ、車いすバスケ体験でスポーツの力を再認識「全ての人に有益」

4月10日(金)19時45分 サッカーキング

車いすバスケを体験するバルセロナDFピケ [写真]=Getty Images for Laureus

写真を拡大

 バルセロナに所属するDFジェラール・ピケが、車いすバスケットボールを体験し、スポーツの力を再認識している。ローレウス財団の公式サイトが10日に伝えた。

 スポーツを通じて慈善活動を行う『ローレウス財団』のアンバサダーを務めるピケは、同財団のプロジェクトの一環として、9日にバルセロナにある病院『グットマン・インスティテュート』を訪問。同病院では、脊髄損傷などで神経障害を抱える人たちに、スポーツを取り入れたリハビリを提供している。

 同病院を、元プロテニス選手のアレックス・コレチャ氏とともに訪れたピケは、車いすバスケに参加。その後、「スポーツは全ての人に有益なもの。特に、このような患者さんたちにとって、体を動かすアクティビティとしてとても重要なものだ。さらに、精神的な回復の助けにもなる」とコメントし、スポーツの力を再確認している。

サッカーキング

「車いす」をもっと詳しく

「車いす」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ