現役時代に欧州制覇のジダン「レアルは常にCL優勝が目標」

4月10日(金)17時48分 サッカーキング

ビッグイヤーを手にするジダン氏 [写真]=Getty Images

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 元フランス代表MFのジネディーヌ・ジダン氏が、チャンピオンズリーグへの思いを語った。『UEFA.com』が伝えている。

 ジダン氏は現在、現役時代を過ごしたレアル・マドリードで監督としてBチームを指揮。昨シーズンはトップチームのアシスタントコーチも務め、クラブ10度目の欧州制覇に関わっていた。優勝の要因を問われた際には、「確実に言えるのは、レアル・マドリードは手にできるすべての栄冠を獲得する義務を常に負っていること。チャンピオンズリーグでも国内リーグ、カップ戦でも変わらない」と口にした。

 自身も、現役時代にクラブ在籍中だった2001−02シーズンでチャンピオンズリーグ制覇を経験。レアル・マドリードは以降、昨シーズンまで優勝から遠ざかっていたが、ジダン氏は、「優勝することがいかに難しいかを示していると思う。3、4試合に勝つだけで王者を名乗れるわけではない。必要とされることは多く、展開は劇的。だからこそ優勝は非常に難しい」と、道のりの険しさを説く。

 レアル・マドリードは大会最多の10度の優勝を誇るが、「チームの一員である限り、プレッシャーはある。常に優勝を目標としているからね」とコメント。「ただ、こうしたプレッシャーは良いこと。『チャンピオンズリーグ優勝が目標』と自分に言い聞かせれば、常に目指すものを明確にできる」と、考えを明かした。

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