C・ロナが6年連続リーガ30得点到達…5度目の欧州得点王も視野

4月10日(日)18時18分 サッカーキング

9日のエイバル戦で得点し、6年連続でリーグ戦30得点を達成したC・ロナウド [写真]=Getty Images

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 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがリーガ・エスパニョーラでシーズン30ゴールを達成した。スペイン紙『アス』が同選手の記録を伝えている。

 9日に行われたリーグ戦第32節で日本代表MF乾貴士が所属するエイバルと対戦したレアル・マドリード。スタメン出場したC・ロナウドは19分にチーム3点目となるゴールを挙げ、4−0の勝利に貢献した。なお、チームはリーグ戦6連勝を達成している。

 このゴールでC・ロナウドは今シーズンのリーガ・エスパニョーラでの得点数を30とし、自身の持つ連続シーズン記録を6に伸ばした。

 現在31歳の同選手は、2009−10シーズンからレアル・マドリードでプレー。移籍初年度にリーグ戦29試合で26ゴールを記録すると、2年目以降は毎年30ゴール以上を挙げ、チームの柱として活躍している。
 
 過去10年、他にリーガ・エスパニョーラでシーズン30得点を記録した選手は、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが5回(09−10、10−11、11−12、12−13、14−15)、元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(08−09/当時アトレティコ・マドリード所属)、元カメルーン代表FWサミュエル・エトオ(08−09/当時バルセロナ所属)の3人のみで、C・ロナウドの得点数がいかに凄まじいものかわかる。

 なお、ヨーロッパ全体の得点ランキングでもベンフィカに所属するブラジル代表FWジョナス、ナポリに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインと並んでトップに立っており、欧州最多得点者に贈られるゴールデンシューの3年連続、5度目の受賞を視野に捉えている。

サッカーキング

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