横浜FM齋藤学がインスタ開始…新規ファン獲得へ「今までと違う交流を」

4月10日(日)21時52分 サッカーキング

インスタグラムのアカウントを開設する齋藤学 [写真]=兼子愼一郎

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 横浜F・マリノスのMF齋藤学が10日、インスタグラム(manabu011)を開始した。

 横浜FMは同日、2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第6節の浦和レッズ戦にて、インスタグラムと共同でサッカー観戦を盛り上げるため、試合前に空の状態のスタジアムを撮影する「#empty(エンプティ)プロジェクト」を実施した。同プロジェクトは、閉館日や営業時間前など、誰もいない状態の美術館やスタジアムなどで行われ、インスタグラマーが通常とは違う写真を自由に撮影できるイベント。今回は日本最大規模である7万2327席の収容を誇る横浜FM本拠地の日産スタジアムで行われた。国内では初となるスタジアムでの大規模開催となった。

 齋藤は左太もも負傷のため、スコアレスドローで終わった浦和戦を欠場したものの、試合をスタジアムで観戦。終了後には、同イベントに参加したインスタグラムの共同創業者兼最高経営責任者(CEO)であるケビン・シストロム氏、同共同創業者兼最高技術責任者(CTO)であるマイク・クリーガー氏と会談し、写真撮影も行った。

 その後、齋藤がイベントの一環としてインスタグラムのアカウントを開設。初投稿は、シストロム氏、クリーガー氏、今季トップチームに昇格した18歳FW遠藤渓太との4ショット写真を掲載し、「Instagram CEOと写真撮りました」とコメントした。



 無事開設を終えた齋藤は、「フェイスブックとツイッターでSNSをやっていたので、新たな試みでインスタグラムでの良さを出せていければいいと思う。今までと違ったファン交流や自分の発信をしていくきっかけになればいい」とコメント。「僕らのファンが楽しむのも1つですけど、そうじゃない人たちにマリノスとか僕とか渓太を知ってもらうために、いろいろ考えていければいいかな」と新たなファン獲得に意気込んだ。



 また、プロレス好きだという齋藤は、「自分が知りたいこと、興味があることを逆に知っていけるアプリだと思う。WWE(アメリカのプロレス団体)とか新日本とか、プロレスの情報を得ることにも使えるツールだと思う」と今後の活用方法を話すと、「サッカー選手よりもそっち(プロレス)が多くなったりね」と冗談も口にした。これまで使用してきたSNSに加え、インスタグラムが3つ目となったが、「フォロワーはツイッターの10万人を追い越せるぐらい頑張れればいいかな」と目標を掲げた。

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