女子ワールドベスト11入りの宮間、選手投票での選出に喜び「特別なもの」

4月10日(日)20時36分 サッカーキング

FIFProの世界ベストイレブンに選出された宮間(写真は3月9日、リオ五輪アジア最終予選の北朝鮮戦)[写真]=Getty Images

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 国際プロサッカー選手協会(FIFPro)発表の第1回女子ワールドベストイレブンに選出されたなでしこジャパンのMF宮間あやが8日、都内で記念のトロフィーを授与された。コメントを同協会公式HPが伝えている。

 このベストイレブンは、FIFProに加盟する世界中の女子選手の投票により決定し、2月18日に発表されていた。昨年のワールドカップ王者・アメリカからMFカーリー・ロイドら最多の4人が選出。なでしこからはキャプテンの宮間が名を連ねていた。

 宮間は「第1回のFIFPro女子ワールドベストイレブンに選ばれたことを本当に誇りに思います」と、コメント。続けて「チームプレイヤーとして個人記録は目標にしていないのですが、この賞は選手によって選ばれるので、とても特別なものだと感じています」と、世界中の女子サッカー選手の投票で選出されたことへの喜びを語った。また、自身とともに選ばれた他の選手たちについては「イレブンに選出された選手の名前を見て、すごく興奮しました。本当に一緒にプレーしたいです」と語っている。

 現在31歳の宮間は昨年、FIFA(国際サッカー連盟)が選出する女子最優秀選手候補にノミネートされるなど、世界的MFとして活躍。なでしこの中心選手として2011年の女子ワールドカップ優勝や、2012年のロンドン・オリンピック準優勝などに貢献してきた。

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