エンリケ監督のバルサはマラガが大の苦手、3季で18ポイント中10ポイントを落とす

4月10日(月)17時14分 サッカーキング

マラガを苦手としているエンリケ監督 [写真]=NurPhoto via Getty Images

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 8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第31節、バルセロナはアウェイでマラガに0−2で敗れた。格下相手に痛恨の黒星を喫したバルセロナは、1試合消化が少ない首位レアル・マドリードに3ポイント差を付けられ、逆転優勝に向けて一段と厳しい状況に立たされた。

 レアル・マドリードがホームでのアトレティコ・マドリードとのダービーで1−1のドローに終わったのを受けた一戦で、首位の座を奪うどころか逆に差を広げられたバルセロナ。ルイス・エンリケ監督率いるチームにとって、マラガは大の苦手であることが改めて浮き彫りとなった。

 エンリケ監督が指揮官に就任してからの3シーズン、バルセロナのマラガ戦の成績は2勝2分2敗と、6試合で18ポイントのうち10ポイントを落としている。

 一昨シーズンは、アウェイでの第5節でドロー(0−0)止まりとなると、ホームでの第24節で黒星(0−1)を喫し、マラガ相手に1勝もできぬまま初年度を終えたエンリケ監督のバルセロナ。昨シーズンは、ホームでの第2節(1−0)もアウェイでの第21節(2−1)も白星を挙げ、苦手意識を払拭したかに見えた。ところが、迎えた今シーズンは、ホームでの第12節でドロー(0−0)に終わると、今回のアウェイでの第31節で黒星(0−2)を喫した。

 過去2シーズンはリーガのタイトルを獲得して来たバルセロナだが、もし今シーズン3連覇を逃した場合、マラガとの2試合で6ポイントのうち5ポイントを落とした事が大きな要因となることは間違いないだろう。

サッカーキング

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