インテルが痛恨の連敗…18位クロトーネに屈しダービーを前に不安残す

4月10日(月)0時10分 サッカーキング

インテルは敵地でクロトーネに敗れ、痛恨の連敗となった [写真]=Inter/Inter via Getty Images

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 セリエA第31節が9日に行われ、クロトーネと日本代表DF長友佑都所属のインテルが対戦した。長友はベンチスタートとなった。

 試合が動いたのは19分。インテルDFガリー・メデルがペナルティエリア内でハンドを犯してしまい、クロトーネにPKが与えられる。これをディエゴ・ファルチネッリが冷静に決め、ホームのクロトーネが先制した。

 さらに22分にはカウンターでエリア内左に抜け出したファルチネッリが技アリのループシュートでGKとの一対一を制し、貴重な追加点を奪った。このままクロトーネの2点リードで前半を折り返す。

 インテルは65分にダニーロ・ダンブロージオのゴールで1点を返すと、ここから逆転を目指して反撃に出る。しかし次のゴールを奪うことができず、試合はこのまま終了。2−1で18位のクロトーネが勝利を収め、インテルは痛恨の連敗となった。なお、ベンチ入りした長友に出番はなかった。

 次節、クロトーネは15日にトリノと、インテルは同日にミランと対戦する。

【スコア】
クロトーネ 2−1 インテル

【得点者】
1−0 19分 ディエゴ・ファルチネッリ(PK)(クロトーネ)
2−0 22分 ディエゴ・ファルチネッリ(クロトーネ)
2−1 65分 ダニーロ・ダンブロージオ(インテル)

サッカーキング

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