開幕から6戦連続出場も…仙台FW阿部拓馬、肉離れで全治約6週間の離脱

2018年4月10日(火)21時59分 サッカーキング

7日の浦和戦で負傷した仙台FW阿部拓馬 [写真]=Getty Images

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 ベガルタ仙台は10日、FW阿部拓馬が左ハムストリングス肉離れと診断されたことを発表した。同選手は今月7日に行われた明治安田生命J1リーグ第6節の浦和レッズ戦で負傷。全治は約6週間と診断されている。

 阿部は1987年生まれの30歳。法政大学出身で、2010年に東京ヴェルディへ加入した。2013年1月にブンデスリーガ2部のアーレンへ完全移籍で加入。2014年7月にヴァンフォーレ甲府へ完全移籍加入し、以後はFC東京と蔚山現代でプレーした。今季から仙台に所属し、明治安田生命J1リーグでは第6節終了時点で全6試合に出場し、1得点を記録していた。

 仙台は今季、明治安田生命J1リーグ第6節を終えて3勝2分け1敗の勝ち点「11」で3位。次節は11日、名古屋グランパスとのアウェイゲームに臨む。

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