モウリーニョ、PFA年間最優秀選手に言及「彼以外の議論は不必要」

4月11日(土)11時38分 フットボールチャンネル

 チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、クラブに所属するMFエデン・アザールがプレミアリーグで最も優秀な選手であると主張している。

 チェルシーは現在、31節終了時点で1試合未消化ながら2位アーセナルと勝ち点7差の首位を独走。残り8試合で5勝すれば、自力でリーグ優勝を決められるため、キャピタル・ワン・カップを含めた2冠達成を射程圏内に捉えている。

 24歳のアザールは今季、リーグ戦で全ての試合に先発出場し、12ゴール7アシストを記録。11日に行われるQPR戦は、自身にとってプレミア通算100試合目の記念のゲームとなる。

 英メディア『スカイ・スポーツ』で、4月26日に発表されるPFA年間最優秀選手賞について聞かれたモウリーニョ監督は「正直に言って、アザールのやっていることを考えれば、議論すら必要ないと思っている。もし誰かが他の選手を審議に加えようとするならば、それは新聞を売ることや、クリック数を稼ぐことが理由だろう。今シーズンのアザールは群を抜いたベストプレーヤーだ」とコメントした。

 2012年にフランスのリールから移籍金3200万ポンド(約56億円)で加入したベルギー代表は先日、2021年までの新契約を結び、今後もクラブの顔として活躍が期待されている。尚、年間最優秀選手賞の候補にはアザールの他にトッテナムに所属する21歳のFWハリー・ケインの名前が挙がっている。

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