ピケvsアルベロアの舌戦が再び!「1試合しか先発してない選手に返答の価値もない」

4月11日(月)11時21分 フットボールチャンネル

 バルセロナのジェラール・ピケとレアル・マドリーのアルバロ・アルベロアが再びツイッターを発端に舌戦を繰り広げている。10日付け『マルカ』が報じた。

 現地時間9日にアウェイで行われたレアル・ソシエダ戦でバルセロナは1-0と敗戦。マドリーは同日、一足先にリーグ戦第32節エイバル戦を4-0で勝利している。

 アルベロアはバルセロナの試合終了後、すぐに自身のツイッターアカウントで元チームメイトであるレアル・ソシエダのアシエル・イジャラメンディとエステバン・グラネロを祝福すると共に「11人相手に勝利するのはなんと難しいことか!」と、相手が退場して一人多い状況で戦うことの多いバルセロナ揶揄したコメントをしていた。

 これにピケは即座に反応し、試合後のミックスルームで「32試合で1試合しか先発していない選手には返答する価値がない」とコメント。アルベロアも再びツイッターで「確かにそうだね、真実は痛みをもたらす(ウィル・スミス主演の映画『Concussion』のスペイン題)。すばらしい映画だ」と応戦した。

 ピケは先日、「『Concussion』は素晴らしい映画だ。ウィル・スミスはこれまでで最高の俳優のひとりだね」とツイートしている。この映画はNFL選手における脳震とうの危険性を題材にしており、これがヴォルフスブルク戦でマルセロが相手選手に顔面を叩かれて大げさに倒れたシーンを揶揄しているのではとスペイン国内で指摘されている。

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