また負傷に泣かされる元伊代表FW、前十字靱帯断裂で7ヶ月離脱

4月11日(火)7時1分 フットボールチャンネル

 セルタのFWジュゼッペ・ロッシがまたしても長期離脱を強いられることが確実になった。セルタの発表によると、6〜7ヶ月はピッチに戻ることができない。

 G・ロッシは現地時間9日に行われたエイバル戦で負傷し、交代を余儀なくされた。負傷の様子から軽傷ではないことが予想されたが、検査の結果左ひざの前十字靱帯を断裂していることが確認され、手術が必要とのこと。6〜7ヶ月の離脱と診断されている。

 元イタリア代表のG・ロッシは、度重なる負傷で何度も長期離脱を経験している。2011から14年にかけてひざの靱帯を3回負傷した。

 今シーズンはここまで18試合に出場して完全復活をアピールしている30歳のG・ロッシだが、不運はまだ終わっていなかったようだ。それでも同選手は自身のツイッターで「みんなのメッセージが僕に力を与えてくれる。心からありがとう!」と、サポートの声に対する感謝の気持ちをつづった。

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