D・コスタが3週間離脱へ…アーセナルとマンUとの大一番も欠場か

4月11日(土)15時38分 サッカーキング

ストーク戦で負傷交代となったD・コスタ(中央) [写真]=Getty Images

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 チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタが、約1カ月の離脱を強いられる見込みだと、イギリス紙『デイリーメール』が10日に報じている。

 以前からハムストリングに問題を抱えるD・コスタは、4日に行われたプレミアリーグ第31節のストーク戦で後半から途中出場するも、13分間のプレーで負傷交代となっていた。

 チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、12日に行われるリーグ第32節のQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)戦に向けた記者会見で同選手について言及。「ジエゴだけが負傷している。他の全選手は出場可能だ」と明かすと、「(1試合未消化のため残り8試合で)彼が4試合出場できれば良い。3試合だと私が期待しているより少ないが、5試合だと多すぎるね」と語っている。

 また同監督はD・コスタの離脱について「心配はしていない。12日の試合を心配している。現時点では、2から3週間ほど、彼のことについて考えたくはないね」とコメント。ストーク戦からすでに1週間が経っており、残り3週間ほどで合計約1カ月の離脱が見込まれている。

 チェルシーは、12日のQPR戦後、18日にマンチェスター・U戦、26日にアーセナル戦が控えている。

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