レアルがターゲット変更か…レヴァークーゼンの23歳GK獲得に迫る

4月11日(土)21時35分 サッカーキング

8日のDFB杯バイエルン戦に出場したレヴァークーゼンGKレノ [写真]=VI-Images via Getty Images

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 レアル・マドリードが、レヴァークーゼンに所属するドイツ人GKベルント・レノの獲得に動き出したと、スペイン紙『マルカ』が10日に報じている。

 同紙よると、レアル・マドリードは、現在正GKを務めている33歳のスペイン代表イケル・カシージャスの後任としてレノの獲得を検討している模様。また、同クラブはすでにレヴァークーゼンに獲得の打診をしており、数カ月後には移籍が決まる可能性があると報じられている。

 現在23歳のレノは、シュトットガルトの下部組織出身で、2011年7月にトップに昇格。同年8月、レヴァークーゼンにレンタル移籍をすると、2012年1月にそのまま完全移籍となった。昨シーズンはブンデスリーガの全34試合でフル出場し5度PKをセーブするなどの活躍を見せていた。今シーズンもリーグ戦はここまで全試合にフル出場している。

 なお、レアル・マドリードはマンチェスター・Uに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアへの興味を報じられてきた。しかし同紙は、レアル・マドリードがデ・ヘアの獲得するよりも、今はレノとの契約に力を入れている模様だと伝えている。

サッカーキング

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