バイエルンが“神童”獲得へ…レアルの17歳に熱視線、SDが接触認める

4月11日(月)20時22分 サッカーキング

昨年5月、クラブ史上最年少でリーガデビューを果たしたMFウーデゴーア [写真]=Getty Images

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 バイエルンのSD(スポーツ・ディレクター)を務めるマティアス・ザマー氏が、レアル・マドリードに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアに接触したと認めた。10日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 同紙によればバイエルンは数年間に渡ってウーデゴーアに注目しており、2014年に1度獲得を試みたものの失敗。その後レアル・マドリードに移籍した同選手はトップチームに定着するだけの活躍を披露することはできていないが、バイエルンは依然として獲得を狙っているようだ。

 ザマー氏は「もちろんコンタクトは取っている」とコメントし、ウーデゴーアと接触していることを認めた。その上で「まだ彼と契約するために何かした訳ではないよ」と交渉は行っていないことを明かしている。

 現在17歳のウーデゴーアは、昨年1月にノルウェーのストレームスゴトセトからレアル・マドリードに移籍。昨シーズン最終節にはクラブ史上最年少の16歳157日でリーガ・エスパニョーラデビューを果たしている。

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