上海の一員として来日したフッキ、出場ならずも「また日本に来ることができてうれしい」

4月11日(火)23時18分 サッカーキング

負傷のためフッキは出場を果たせなかった(写真はACL第3戦のもの) [写真]=Getty Images

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 AFCチャンピオンズリーグ2017グループFの第3節が11日に行われ、浦和レッズと中国の上海上港が対戦した。

 試合は44分にラファエル・シルバの得点で浦和が先制すると、追いかける上海は後半に2度のPKを獲得したが、キッカーを務めた元ブラジル代表MFオスカルはいずれも決めることができず、1−0のままタイムアップを迎えた。

 試合後、今回の遠征に帯同したものの、ケガのため出場が叶わなかった元ブラジル代表FWのフッキがコメントを残している。

 現在、負傷中のフッキは全治について「まだ完璧には分からないが、あと2週間から3週間はかかると思う」と明かした。

 フッキは2005年、川崎フロンターレに加入。その後、コンサドーレ札幌、東京ヴェルディでのプレーを経て、2008年にポルトガルのFCポルトへ移籍した。久々の来日となったことに対して「日本はとても好きな国だし、また来ることができてうれしい。受け入れてくれる日本人の優しさに感謝している」とコメントしている。

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