長友の同僚ハンダノビッチが、また止めた! 今季PKストップ率80%を記録

4月12日(日)6時4分 フットボールチャンネル

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのGKサミール・ハンダノビッチが偉大な記録を打ち立てた。現地時間の11日、インテルはセリエA第30節でエラス・ヴェローナと対戦。この試合でハンダノビッチがまたしてもビッグセーブを見せたのだ。

 77分、インテルのDFネマニャ・ヴィディッチがエリア内で相手選手を倒しPKを献上。しかし、元イタリア代表FWルカ・トーニのシュートをハンダノビッチが見事にセーブした。

 これでハンダノビッチは、今季セリエAで5回中4回のPKを防ぐという驚異のPKストップ率80%を達成した。さらに、同選手はキャリアを通してセリエAで57回のPKに挑戦し、21回を防ぐという記録を更新した。これで元イタリア代表GKジャンルカ・パリュウカの持つ、歴代最多PKストップ回数である「24回」まであと「3回」に迫っている。

 まさに「PKストッパー」に相応しい活躍をみせている同選手。このまま偉大な記録を打ち立てることはできるのだろうか。

フットボールチャンネル

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