ドルトムント主将、やはり今夏の移籍を検討か「タイトルを獲得したい」

4月12日(火)10時51分 フットボールチャンネル

 ドルトムントに所属する主将のドイツ代表DFマッツ・フンメルスが、今夏の移籍を示唆した。11日に英メディア『ESPN FC』が報じている。

 フンメルスとドルトムントの契約は2017年6月までとなっており、クラブ側も契約延長を打診しているが、未だ新契約締結には至っていなかった。

 同選手に関しては、チェルシーやリバプールなどが興味を示している。27歳のフンメルスは、将来について様々な考えを巡らせているようだ。

「絶対とは言い切れないが、大きな決断をすることになるだろう。僕が今、もしも長期の契約を結んだ場合は、期限が切れる頃に31歳か32歳になっていると思う。僕は38歳までプレーを続ける気はないんだ。一定の場所でプレーしたいけど、タイトルも獲得したいと思っている。僕は頭の中でいろいろと考えているが、いつかは決断する必要があるだろう」

 フンメルスは今季公式戦43試合に出場し3得点を決めている。ブンデスリーガでは逆転優勝することが難しい状況にあるため、目指すタイトルはヨーロッパリーグ優勝となっている。

 同選手としては、もっと大きなタイトルを狙えるチームに移籍したいと考えているのかもしれない。

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