日本代表、FIFAランク60位に転落。過去18年間でワースト、W杯で下から4番目

4月12日(木)18時47分 フットボールチャンネル

 国際サッカー連名(FIFA)は12日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本代表は、先月の55位から5ランク下げて60位。3月に行われた欧州遠征の2試合でマリ代表と1-1のドロー、ウクライナ代表に1-2の敗戦と1分け1敗に終わった結果が響いた形だ。2000年に62位に後退して以来、過去18年間におけるワースト順位となる。

 ロシア・ワールドカップで日本代表と対戦する3ヶ国のランキングは、ポーランドが前回より4ランクダウンしながらも10位でトップ10圏内をキープ。コロンビアが3ランクダウンの16位、セネガルが1ランクダウンの28位となっている。

 アジア勢ではイランの36位が最高位。オーストラリアが40位で続き、日本は前回と変わらずアジア3番手となっている。韓国は日本のすぐ下の61位、サウジアラビアは70位に位置する。

 1位ドイツ、2位ブラジルは先月と変動なし。ベルギーが2ランクアップで3位に浮上し、4位にポルトガル、5位にアルゼンチンが続いている。

 ロシアワールドカップ出場32ヶ国のFIFAランキングは以下のとおり。

1.ドイツ
2.ブラジル
3.ベルギー
4.ポルトガル
5.アルゼンチン
6.スイス
7.フランス
8.スペイン
10.ポーランド
11.ペルー
12.デンマーク
13.イングランド
14.チュニジア
15.メキシコ
16.コロンビア
17.ウルグアイ
18.クロアチア
22.アイスランド
23.スウェーデン
25.コスタリカ
28.セネガル
35.セルビア
36.イラン
40.オーストラリア
42.モロッコ
46.エジプト
47.ナイジェリア
55.パナマ
60.日本
61.韓国
66.ロシア
70.サウジアラビア

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