青木宣親は6戦連続安打も…満塁の好機で凡退、マ軍は本拠地開幕から4連敗

4月12日(火)14時35分 フルカウント

3点を追う7回に2死満塁のチャンスで一ゴロ、李大浩は代打で二ゴロ

 本拠地でのレンジャーズ戦に「1番・レフト」で先発したマリナーズ青木宣親外野手は11日(日本時間12日)、6試合連続安打をマークした。マリナーズは3−7で敗れて本拠地開幕戦から4連敗となった。

 第1打席に、レンジャーズ先発の元広島ルイスからセンター前へ安打を放ち、早々に連続安打試合数を伸ばした。だが、3点を追う7回2死満塁の好機で迎えた第4打席は、3番手ダイソンの初球を一塁ゴロ。チームを逆転に導くことはできなかった。第2打席は空振り三振、第3打席は二ゴロ。

 元ソフトバンクの李大浩は、4点リードされた9回2死から代打出場。フルカウントまで粘ったが、二ゴロに打ち取られ、試合終了となった。

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