エルナンデス、約半年ぶりの得点に歓喜「ゴールを必要としていた」

4月12日(日)18時41分 サッカーキング

エイバル戦でゴールを決めたエルナンデス [写真]=Real Madrid via Getty Images

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 リーガ・エスパニョーラ第31節が11日に行われ、レアル・マドリードはホームでエイバルと対戦。3−0で勝利を収め、首位バルセロナとの勝ち点差を2に縮めた。

 この試合で、第8節のレバンテ戦以来となる先発出場を果たし、約半年ぶりのゴールを決めたメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスは、「とても嬉しく思う。自信を失わないためにもゴールを必要としていた」と満足感を示した。スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。

 試合後の会見では、カルロ・アンチェロッティ監督もエルナンデスのプレーを称賛。「監督が僕のプレーを見てくれたことは嬉しいよ」と喜びを見せながらも、「監督の言葉だけでより良い選手になれるわけでもない」と続けた。

 今シーズン、マンチェスター・Uからレンタル移籍で加入したエルナンデスは、出場機会の少なさから、先日メキシコメディアに対して「フラストレーションが溜まっている」と不満を漏らしていた。

 エルナンデスは「確かに、出番がないとフラストレーションが溜まる」と認め、「レアル・マドリードとの契約を結んだとき、自分が何をしに来るのかは自覚していたけど、予想以上に出場機会が少なかった。ただ、チームが勝利したときにネガティブなことは言えないよ」とコメント。「今、僕が求めるのはより多くのチャンスだ」と語っている。

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