クロップ監督、3失点完敗に不満「どれもナンセンスな失点」

4月12日(日)17時17分 サッカーキング

ボルシアMG戦に臨んだクロップ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

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 ブンデスリーガ第28節が11日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは敵地でボルシアMGと対戦し、1−3で敗れた。

 試合開始わずか30秒で失点を喫したドルトムント。ユルゲン・クロップ監督は、早すぎる失点に不満を示し、「どれもナンセンスな失点だった」と語った。日本語版クラブ公式HPがコメントを伝えている。

 クロップ監督は、「相手は我々のミスをほとんど見逃さなかった。勝利にふさわしいチームだったよ。優れたカウンターを武器にするチームに対して、我々はゲームを支配する必要があったが、あんな失点をするようでは絶対に勝てない」と悔しさを見せた。

「不運極まりないスタートとなった」という前半だが、リードを広げられる前に追いつきたかったと振り返る。指揮官は、「ハーフタイムで修正し、両サイドを使いながら攻めた。2つの決定機を作りながら、得点できなかった。問題は、チーム2点目を奪えなかったことだ」と、決定的なチャンスを決められなかったことを嘆いた。

 ドルトムントは次節、ホームでパーダーボルンと対戦する。

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