アトレティコはドロー決着…グリエスマンが2発の活躍も連勝ストップ

4月12日(日)11時43分 サッカーキング

アトレティコに所属するグリエスマン [写真]=Getty Images

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 リーガ・エスパニョーラ第31節が11日に行われ、アトレティコ・マドリードは敵地でマラガと対戦した。

 先制ゴールを奪ったのはアトレティコ・マドリード。25分、ヘスス・ガメスがロングスローをゴール前に入れると、相手GKがファンブル。こぼれ球をアントワーヌ・グリエスマンが押し込んだ。

 しかし37分、CKからのクロスをヘディングでクリアしようとしたフェルナンド・トーレスがまさかのオウンゴール。自ら試合を振り出しに戻してしまう。

 後半に入り、アトレティコ・マドリードはトーレスを中心に攻撃を仕掛けるが、なかなかゴールを割ることができない。すると71分、サムエル・ガルシアに得点を許し、逆転される。

 アトレティコ・マドリードも意地を見せる。78分、左サイドからのクロスをラウール・ヒメネスがヘディングで落とすと、グリエスマンが左足シュートでネットを揺らした。

 その後も両者ともに決勝ゴールを狙って攻め続けるが時間切れ。2−2で勝ち点1を分け合った。連勝が3でストップしたアトレティコ・マドリードは次節、デポルティーボと対戦する。

【スコア】
マラガ 2−2 アトレティコ・マドリード

【得点者】
0−1 25分 アントワーヌ・グリエスマン(アトレティコ・マドリード)
1−1 37分 オウンゴール(フェルナンド・トーレス)(アトレティコ・マドリード)
2−1 71分 サムエル・ガルシア(マラガ)
2−2 78分 アントワーヌ・グリエスマン(アトレティコ・マドリード)

サッカーキング

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