マスチェラーノ、クラシコで右手を骨折していた…包帯巻いてプレー

4月12日(日)14時49分 サッカーキング

包帯を巻いて練習に臨むマスチェラーノ(右)[写真]=FC Barcelona via Getty Images

写真を拡大

 バルセロナは11日、リーガ・エスパニョーラ第31節でセビージャと対戦し、2−2で引き分けた。この試合で出番のなかったアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが、実は骨折していたと、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

 同紙によると、マスチェラーノは3月22日に行われたレアル・マドリードとのクラシコで右指を2本骨折していたという。

 プレーは可能と判断されたようで、同31日に行われたエクアドルとの親善試合や、その後のリーグ戦にも包帯を巻いた状態で出場している。

サッカーキング

「骨折」をもっと詳しく

「骨折」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ