G大阪、U−23日本代表MF井手口陽介が左足関節捻挫で離脱

4月12日(火)16時17分 サッカーキング

3月のACLメルボルン戦に出場したG大阪MF井手口陽介(左) [写真]=Getty Images

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 ガンバ大阪は12日、練習中に負傷していたMF井手口陽介が検査の結果、左足関節捻挫と診断されたことを発表した。

 井手口はここまで2016明治安田生命J1リーグで5試合、AFCチャンピオンズリーグで全4試合に出場。だが、8日の練習中に負傷し、10日に行われたJ1ファーストステージ第6節のベガルタ仙台戦は欠場していた。

 現在19歳の同選手は、G大阪ユース出身で2014年にプロ契約を締結。今年1月に行われたリオデジャネイロ・オリンピック アジア最終予選では、U−23日本代表のメンバーに選出され、グループステージ第3節のサウジアラビア戦で初出場を果たし、決勝ゴールも記録していた。なお、現在、静岡県内で行われているU−23日本代表の合宿には招集されていなかった。

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