ナニが語るマンU退団とプレミアへの思い「まだチャンスはあるはず」

4月12日(火)20時20分 サッカーキング

フェネルバフチェでプレーするポルトガル代表FWナニ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

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 フェネルバフチェに所属するポルトガル代表FWナニが、古巣マンチェスター・Uやプレミアリーグへの思いを語った。イギリス紙『サンデー・タイムズ』が伝えている。

 2007年にスポルティングからマンチェスター・Uに加入したナニ。それから中心的な選手として出場を重ねたが、ルイ・ファン・ハール監督が就任した2014年夏にレンタル移籍を決断し、今シーズンはトルコへと活躍の場を移した。

 同選手はマンチェスター・Uで受けたファン・ハール監督の指導について以下のように語るとともに、プレミアリーグへ戻りたいという希望を明かしている。

「彼(ファン・ハール監督)はプレシーズンマッチで僕をあまり使わなかった。僕はありとあらゆる試合において最も起用が少ない選手の一人だった。こう感じたよ。『この監督は、僕のことを当てにしていないんだな』と」

「彼、そして彼のアシスタントコーチは、選手たちがまるで18歳の子どもであるかのように叫ぶんだ。僕は、『これは自分たちを扱うのに適したやり方ではない。僕はプロ選手だ。毎日練習している。間違ったことはしていない。練習でクオリティを見せている』と思ったよ」

「僕はまだイングランドでの仕事を終えていない。まだチャンスがあると思うよ。世界最高のリーグでね。自分が高いレベルにある時でも、誰もがもっと高いレベルのことを考えるからだ。例えば今、もし僕が良いプレーをしたとしても、人々は『そうだね、ポルトガルではね』『トルコではね』と言うだろうね」

(記事提供:Qoly)

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