イニエスタ、今季初の連敗で首位独走崩壊も「ミスは全て犯し切った」

4月12日(火)20時9分 サッカーキング

バルセロナで主将を務めるイニエスタ [写真]=Getty Images

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 バルセロナは、9日にアウェーで行われたリーガ・エスパニョーラ第32節でレアル・ソシエダに0−1と敗れ、今シーズン初の連敗を喫した。

 この結果、2位アトレティコ・マドリードに3ポイント差、3位レアル・マドリードに4ポイント差に迫られ、首位独走体勢が崩壊。だが、主将を務めるスペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、チームにとって鬼門である敵地アノエタでの一戦を振り返ると同時に、今後の立て直しに意欲を表した。

「前半はなかなかチャンスが作れなかった。後半に入り持ち直したけれども、ビハインドを負った試合を逆転するのはいつだって難しい。精一杯戦っただけに、敗戦を説明するのは簡単ではない。これによりプレッシャーは一層厳しくなったけれども、もうミスは全て犯し切った。それでもまだミスが許される状況にあるので、気持ちを切り替えて戦って行きたい」

 イニエスタはまた、依然としてリーガ・エスパニョーラで首位に立っていることを強調するとともに、この日の黒星が13日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグのアトレティコ・マドリード戦に悪影響を及ぼすことはないとの自信を見せた。

「長丁場のシーズンではあらゆる時期が存在する。タイトルの行方を左右する終盤に来てアドバンテージを大きく減らしてしまったが、それでも僕達は首位にいる。だから、大げさに騒ぎ立てる必要はないし、この敗戦がCLに影響することもない。リーガとCLは異なる大会だし、僕達はこれまで幾度となくこういった状況を乗り切って来たからね」

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