ドルトムントのチームバス付近で爆発、バルトラが負傷…CLモナコ戦延期に

4月12日(水)3時34分 サッカーキング

爆発被害にあったドルトムントのチームバス [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

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 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、11日に行われる予定だったチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ・モナコ戦の延期を発表した。クラブ公式ツイッターが伝えた。

 ドイツ紙『ビルト』によると、現地時間19時過ぎ、ドルトムントのチームバスがスタジアムから10キロほど離れた場所で、3回ほど爆発があったという。バスの進行方向に爆発物が仕掛けられたと警察は見ており、実際にチームバスを狙ったものかどうかを調べているようだ。

 なお、この爆発で窓ガラスが損壊し、スペイン代表DFマルク・バルトラが負傷、病院へ運ばれている。ハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)によると、バルトラは腕と足に軽傷を負ったとこのこと。

 クラブは地元警察とUEFA(欧州サッカー連盟)との協議により、中止を決断。試合は現地時間で翌12日18:45(日本時間25:45/13日午前1:45)に開催される。

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