【MLB】投手が“バク宙”で勝利の喜び表現!? 米マイナーで起きたパフォーマンスが話題

4月13日(土)20時33分 フルカウント

試合を締めくくった投手が“バク宙”で勝利の喜びを表現

 米マイナーリーグで秋山幸二もビックリの“バク宙”パフォーマンスが話題となっている。試合を締めくくった投手が後方宙返りで喜びを表現する姿をMLB公式サイト内の人気コーナー「CUT4」が伝えている。

 歓喜のパフィーマンスを見せたのはツインズ傘下2Aペンサコーラ・ブルーワフーズのダステン・ナイト投手。1点リードの9回2死一塁で相手打者を空振り三振に仕留め勝利を手にすると、帽子を取りなぜか“バク宙”を披露。まさかのパフォーマンスに「CUT4」は「バットフリップ? この投手は試合を締めくくるとバックフリップする」と見出しを付け伝えた。

 打者がホームランを放った際にバットを放り投げるバットフリップで投手が怒りを見せる場面はあるが記事では「だが、もし実際に怒る代わりに、次回戻ってきた投手が打者から三振を奪いバックフリップしたらどうだろう?」と、バク宙で喜びを表現したナイトを紹介している。

 また、ブルーワフーズの公式ツイッターでもこの様子を紹介。「バットフリップ? なぜ打者だけがいい思いをするんだ」と、コメントを添え動画を公開している。打者だけに許されたバットフリップだが、今後は投手のも“バックフリップ”で対抗するかもしれない。(Full-Count編集部)

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