【クイズ】スバルの名車、全問わかれば筋金入りのスバリスト! 半分でもかなりの自動車マニア!?

4月14日(土)19時30分 日本版Autoblog



群馬県太田市のスバルビジターセンターや栃木県佐野市にあるスバル研修実験センターには、貴重な歴代のスバル車が保存・展示されている。その中からいくつか名車をご紹介...するだけでは退屈かと思うので、クイズ形式にしてみた。それぞれの車名や、どのようなモデルであるかをご存知だろうか? かつての中島飛行機から富士重工業株式会社、そして現在の株式会社SUBARUに至る歴史において非常に意義深い、または興味深いモデルばかりを集めたつもりだが、全部分かった方は感嘆に値する筋金入りのスバリスト、半分以上分かればなかなかの自動車マニアだと思われる。
問題1
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スバル インプレッサ 22B-STiバージョン

1998年

初代インプレッサをベースに、世界ラリー選手権で3連覇を達成したWRカーのイメージを再現した400台の限定生産モデル。ワイドなブリスター・フェンダーを手作業で装着し、2.2リッターに排気量を拡大した水平対向4気筒ターボ・エンジンが搭載された。500万円という当時としては高価格で販売されたがあっという間に完売した。

問題2
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スバル アルシオーネ

1985年-1991年

当時としては市販車トップクラスの空力性能に優れたボディに、水平対向4気筒エンジンと4輪駆動システムを搭載するスバル初のスペシャリティカー(という言葉がすでに死語?)。スバル星団の中でひときわ明るく輝く星「アルキオネ」から名付けられた。

問題3
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スバル ヴィヴィオ GX-T

1994年

軽自動車ヴィヴィオをベースに取り外し可能なアルミ製ルーフと電動リア・ウィンドウを装備し、クーペ からTバールーフ、タルガトップ、Bピラーを残したオープンカーと、様々に変化させることができた。小さな後部座席も備える。1993年発売されたT-Topは3,000台、スーパーチャージャー付きのGX-Tは1,000台限定。

問題4
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スバル360コンバーチブル

1967年

"てんとう虫"の愛称で知られるスバル360に、開閉可能なキャンバストップと左ハンドルを与え、果敢にも広大な米国の路上に投入された輸出仕様。

問題5
function Click_Sub5() { if (document.all.A5.style.display == "none") { document.all.A5.style.display = "block" } else { document.all.A5.style.display = "none" } }
スバル1000

1966-1969年

977cc水平対向エンジンをフロントに搭載し前輪を駆動する日本初のFF量産小型車。

問題6
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スバルff-1 1300G 4WDバン

1971年

東北電力の依頼によって製作された国産初の乗用4輪駆動車。

問題7
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スバル ブラット

1977年-1987年

レオーネをベースに、主に米国市場向けに作られたピックアップ・トラック。ガラス製ハッチルーフと荷台に装備可能な後部座席でオープンエアが楽しめる。日本で生産されたにも関わらず国内販売されなかった輸出専用車。

問題8
function Click_Sub8() { if (document.all.A8.style.display == "none") { document.all.A8.style.display = "block" } else { document.all.A8.style.display = "none" } }
スバル B9トライベッカ

2005-2014年

これも日本では販売されなかった3列シートを備えるSUV。水平対向6気筒エンジンを搭載。個性的な顔は発売から3年足らずで大幅に改められてしまった。

問題9
function Click_Sub9() { if (document.all.A9.style.display == "none") { document.all.A9.style.display = "block" } else { document.all.A9.style.display = "none" } }
すばる1500(P-1)

1954年

第二次世界大戦終了後、航空機の製造を禁じられた中島飛行機出身の技術者が試作車として製作した。国産乗用車として初めてフルモノコック構造を採用する意欲作。富士重工業初代社長の北謙治氏が「すばる」と命名した。

ボーナス問題1(得点2倍!)
function Click_Sub10() { if (document.all.A10.style.display == "none") { document.all.A10.style.display = "block" } else { document.all.A10.style.display = "none" } }
BRZの開発に向けて製作された実験車両

インプレッサをベースにホイールベースを切り詰め後輪駆動化。

ボーナス問題2(得点10倍!)
function Click_Sub11() { if (document.all.A11.style.display == "none") { document.all.A11.style.display = "block" } else { document.all.A11.style.display = "none" } }
「栄」21型(ハ-115)エンジン

1943年

富士重工業の前身である中島飛行機が開発し、日本航空機史上最も多く生産された「栄」エンジンの改良型。排気量27.9リッター、空冷2列星形14気筒に2連過給機を備え1,150馬力を発生した。

今回はスバルの特に独創的なクルマ作りに焦点を当てたため、一般的に馴染みのある車種が少なく、多くの人にとっては難しかったかもしれない。だが、"スバリスト"と呼ばれるためには押さえておきたいモデルばかり。よろしかったら、TwitterやFacabookなどのSNSでシェアしていただけると担当者としてはとても嬉しい。

スバルビジターセンターは、隣接する生産工場と合わせて公式サイトから見学を申し込むことが可能だ。是非一度、実車もご覧になってみてはいかがだろう?

■SUBARU公式サイト:工場見学

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