アメリカズGPで7年連続優勝をねらうマルケス「修正が必要な問題がある」/MotoGP第3戦予選トップ3コメント

4月14日(日)11時13分 AUTOSPORT web

 MotoGP第3戦アメリカズGPの予選でフロントロウを獲得したマルク・マルケス、バレンティーノ・ロッシ、カル・クラッチローが会見に臨み、天候に翻弄された一日を振り返った。


■マルク・マルケス/レプソル・ホンダ・チーム(予選ポールポジション)


「今日は奇妙な日だった。フリー走行4回目では(序盤に)レインタイヤを試した。本当はスリックタイヤでいきたかったんだけど、チームが僕にストップをかけたんだ。明日のウオームアップラップは重要になるね。というのも、修正が必要な問題があるからなんだ」


「リヤタイヤについては、僕はフリー走行2回目でハードを試していい感触があった。フリー走行1回目ではリヤにミディアム、フロントにソフトを履き、最初のグリップはとてもよかった。とはいえ、明日のウオームアップで理解する必要があるね」


「(レース戦略については)語れない。というのも、誰もレースペースがわからないと思うからだ。もちろん、金曜日、僕のレースペースは少しばかりヤマハより速かった。けれどヤマハも速い。レースは20周あるし、身体面も重要になってくる。とにかく、僕たちはレースに向けて、ウオームアップで問題を改善することだね」


■バレンティーノ・ロッシ/モンスターエナジー・ヤマハMotoGP(予選2番手)


「(2位表彰台を獲得した)アルゼンチンGPではよかったけれど、今日はさらに力強くなっていると思う。今朝は待ちに待ってフリー走行3回目がなくなって、変な日だったけれど、バイクにはいい感触を得ているよ」


「コースは大きく改善して、すぐにドライになっていったからよかったね。僕の場合、フリー走行4回目はとても重要だったんだ。スリックタイヤを理解するのに周回を重ねることができたからね。アルゼンチンGP以来、僕たちはいい方向に向かっているよ」


■カル・クラッチロー/LCRホンダ・カストロール(予選3番手)


「ふたりが言うように、奇妙な一日だったよ。今朝にはひどい雨が降って、それからコースコンディションは急速にドライになっていった。予選のころには1、2個所のウエットパッチを除いて、完全にドライだったよ」


「自分のラップでミスを犯してしまったから、すばらしいというわけじゃない。明日は、ジャンプスタートしたくないね(※アルゼンチンGPで、クラッチローはジャンプスタートの判定を受け、ライドスルーペナルティを受けた)」


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