西武の源田、フルイニング出場止まる=プロ野球

4月14日(日)20時50分 時事通信

 西武の源田壮亮内野手は14日、オリックス3回戦(メットライフ)の先発を外れ、新人年の開幕戦から続いた連続フルイニング出場が299試合で止まった。13日のオリックス2回戦(同)で右手首に死球を受け、東京都内の病院で右手関節挫傷と診断された。
 14日は代走で途中出場したが、1イニングの守備に就くか、1打席を完了するという連続試合出場の要件を満たさなかったため、連続試合出場も299で止まった。
 源田は昨季、2リーグ制以降で初めて新人年から2年連続で全試合フルイニング出場。3年目の今季も開幕から13試合連続でフルイニング出場していた。記録が止まったことについて、源田は「特にない。チームが勝ってうれしい」と語った。 

[時事通信社]

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