【ビデオ】クルマを買い替えるなら押さえておきたい6つの先進安全機能

4月17日(火)10時0分 日本版Autoblog



現在、新車に買い替えを検討している人なら、おそらく今までの愛車には搭載されていない様々な先進安全機能が気になるに違いない。レーダーやカメラなどを使って周囲を認識し、クルマの操作を一部自動制御することで安全性を高めたり、ドライバーの運転を支援する機能は、全ての自動車メーカーが採用を進めており、そのうちいくつかを標準装備している車種も多い。短い動画で自動車関連のニュースや話題をお伝えする『Autoblog Minute』から、今回はクルマを買い替える際に押さえておきたい6つの安全機能をご紹介しよう。

自動ハイビーム機能:夜間走行時には最も遠くまで光が届くハイビーム(上向き)で前方を照射し、前走車や対向車などを検知すると、周囲のドライバーが眩しくないように自動的にロービーム(下向き)に切り替える。あるいはもっと先進的なヘッドライトは一部分だけ光を遮ることもできる。

車線維持支援機能:車線逸脱警告機能をさらに進化させた機能。車線からはみ出しそうになると、操舵を微妙にアシストして車線の中央に戻る手助けをしてくれる。場合によっては、自動的にブレーキが作動することもある。性能と機能のレベルは各自動車メーカーによって異なる。

ブラインドスポットウォーニング機能:死角を監視し、車線変更する際に斜め後方などを走行している他のクルマの存在を検知すると、ライトの点滅や音声などで警告してくれる。

ブレーキアシスト機能:ドライバーが緊急ブレーキを踏んだことを感知すると、最大限の力でアンチロックブレーキを作動させる。ブレーキアシスト機能は標準装備されていることが多い。

フォワードコリジョンウォーニング機能:車両前方を監視し、先行車の減速・停止などによる衝突の危険を検知するとランプや音声を使ってドライバーに警告する。さらに高度な技術になると、歩行者、自転車、動物も検知することができる。

自動緊急ブレーキ機能:ドライバーが音声や視覚による衝突危険警報を無視していると自動的にブレーキを作動させて衝突の被害軽減を図る。この機能が作動する走行速度域はクルマやシステムによって異なる。

By AUTOBLOG STAFF

翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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