ソフトバンク松田「熱男!」先制弾に柳田も続いた

4月17日(火)19時31分 日刊スポーツ

2回裏ソフトバンク1死一塁、松田は左中間へ先制2点本塁打を放ち熱男のポーズ(撮影・栗木一考)

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<ソフトバンク5−3楽天>◇17日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンクが1発攻勢だ。まずはハッスル男が先制点をたたき出した。2回だ。1死一塁。松田宣浩内野手が9試合ぶりとなる3号2ランを左翼テラス席に運んだ。岸にカウント1−2と追い込まれた4球目。143キロの高めの直球を迷わず振り切った。
 「打ったのはストレート。(大学の)後輩の巨(東浜)が投げているので、必死に打ちにいきました」。ダイヤモンドを1周し、ナインの祝福を受けると、お決まりの「アツオ!」を絶叫し、ファンの声援を浴びた。
 続く3回には3番柳田悠岐外野手が1死一塁から3号2ランを右翼ポール際にライナーで運んだ。3試合連続弾。こちらもカウント0−2と追い込まれながら、内角の直球を運び去った。開幕から打線が今ひとつかみ合わなかったホークスだが、ようやく快音が響き始めた。

日刊スポーツ

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