日本ハム清宮、2安打に「これからが再スタート」

4月17日(火)22時40分 日刊スポーツ

7回表日本ハム、初安打となる二塁打で出塁後、押し出し四球で生還し笑顔でタッチする清宮(撮影・野上伸悟)

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<イースタン・リーグ:楽天4−1日本ハム>◇17日◇楽天生命

 日本ハム清宮幸太郎内野手が“プロ初安打”を放った。
 「3番一塁」でスタメン出場。2点を追う7回先頭の第3打席だった。この回から登板した楽天安楽の5球目、直球系146キロを捉え、左中間を破る二塁打を放った。イースタン・リーグでは出場5試合13打席目での初安打となった。
 9回の第4打席には、楽天小野の初球149キロをはじき返し右前打。初安打を皮切りに2安打マルチと奮起した。
 限局性腹膜炎での離脱などを乗り越え、待望の初安打を生み出した。「いろいろありましたけれど、いつかは出ると思ってずっとやってきた。これを継続していくのが大事。これからが再スタートです」と話していた。

日刊スポーツ

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