日本ハム上沢が危険球退場、西武源田の頭部へ死球

4月17日(火)19時14分 日刊スポーツ

3回裏西武1死一塁、源田に死球を与え、危険球退場となる日本ハム上沢(撮影・佐藤翔太)

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<西武2−7日本ハム>◇17日◇東京ドーム

 日本ハム先発の上沢直之投手(24)が、3回1死一塁から、西武源田の頭部に死球を与え、危険球で退場になった。
 2ストライクから144キロの直球が直撃。球場中が騒然となり、源田はベンチ裏に下がったが、走者として再び登場した。
 上沢は56球で降板になり、2番手の玉井がマウンドに上がった。

日刊スポーツ

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