【楽天】岸が今季初黒星、113球で完投も3被弾5失点「あの一発は痛かった」

4月17日(火)22時23分 スポーツ報知

7回無死、福田(奥)に右越え本塁打を打たれ、悔しそうにうつむく岸

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◆ソフトバンク5—3楽天(17日・福岡ヤフオクドーム)

 先発した楽天・岸孝之投手(33)が8回113球で完投したが、3本塁打を浴びて7安打5失点(自責4)で今季初黒星を喫した。

 試合前までは2試合で防御率0・64と絶好調だった岸。だが、2回に昨季3本塁打を浴びて相性の悪い松田に先制の2ランを許すと、3回には柳田にも3試合連続弾となる2ランを被弾。楽天打線も今江、岡島の一発を放ち1点差まで迫ったが、7回先頭の代打・福田にソロ本塁打を許した。

 3本の本塁打を除けば、大きなピンチもなかった岸。試合後には「福田の一発がちょっと…。1点差になっていけるかなという雰囲気になっていたのであの一発は痛かった。チームに申し訳ないです」と悔しさをにじませた。

 梨田監督は8回を投げきった右腕を「(今季の)初戦、2戦目よりもやや抑え気味だったのか、疲れが残っているのかなと思ったけど、最後まで投げきるスタミナがある」と評価。佐藤投手コーチも「そんなにいいときばかりじゃないよ」とねぎらっていた。

スポーツ報知

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